「朝は調子が良かったのに、夕方鏡を見たら顔がくすんでる…!」なんて経験、ありませんか?
毎日忙しく頑張っていると、どうしても夕方にはお疲れ顔になりがちですよね。でも、実は毎日のちょっとしたケアの順番や意識を変えるだけで、その「どんより感」は驚くほど解消できるんです。
今回は、私が実際に試して「これは即効性があった!」と感じた、透明感をキープするためのスキンケアのルーティンをご紹介します。
まずは基本!スキンケアの「正しい順番」守れてる?
高い化粧水を使っていても、使う順番が間違っていたら効果は半減してしまいます。特に、私たち20代の肌は水分と油分のバランスが崩れやすいので、「浸透させる土台」を作ることが何より大切です。
1. 導入(ブースター)で道を作る
洗顔後、すぐに化粧水をバシャバシャつけていませんか?
その前にブースターオイルや導入美容液をワンクッション挟んでみてください。これだけで、その後の化粧水の入り方が「ゴクゴク飲む」みたいに変わります!
- ポイント お風呂上がり30秒以内が勝負!
- おすすめ オイル系なら1〜2滴で十分。つけすぎないのがコツです。
2. 化粧水は「手で温めて」から
コットンも良いですが、私は断然ハンドプレス派。手のひらで化粧水を少し温めてから、顔全体を包み込むように優しく押し込みます。
【ここが重要!】
パッティング(叩き込み)はNGです!肌への刺激になってしまい、かえって赤みやくすみの原因になることも。「優しく、じっくり」を心がけてくださいね。
内側からのケアも忘れずに!
外側からのケアだけじゃなく、内側の巡りを良くすることも「お疲れ顔」解消への近道です。
- 水をこまめに飲む(老廃物を流す!)
- スマホを見すぎない(ブルーライトは肌の大敵!)
- 睡眠の質を上げる(枕元にアロマを置くのがおすすめ♡)
特に「水」は、高いサプリを飲むよりも効果的な美容液だと思っています。1日1.5リットルを目指して、ちょこちょこ飲みを習慣にしてみてください。
まとめ 明日の自分のために、今日できることを
いきなり全部を変えるのは大変ですが、「化粧水を温める」とか「水を飲む」くらいなら、今日からでも始められそうですよね?
20代のうちに正しいケアを身につけておけば、30代、40代になった時の肌が劇的に変わります。未来の自分のために、今日から少しだけ肌を甘やかしてあげましょう!
もし「こんな時はどうすればいい?」という疑問があれば、ぜひインスタのDMやコメントで教えてくださいね。一緒にツヤツヤ肌を目指して頑張りましょう!

