最近、鏡を見たときに「あれ、こんなところに影あったっけ…?」と、ほうれい線にドキッとしたことはありませんか?実は20代後半からも、お疲れモードや乾燥でじわじわ気になり始めるのがほうれい線なんです。
でも、コンシーラーで厚塗りして隠すのはちょっと待ってください!それ、逆にシワが目立ってしまう原因かもしれません。今は隠すよりも「ハイライト」を味方につけて、光の魔法で影を飛ばしちゃうのが今っぽくて正解なんです。今回は、初心者さんでも失敗しない、ほうれい線ハイライトの入れ方を徹底解説しちゃいます!
ほうれい線のすぐ上の頬側にのせて影をリセットする
ハイライトを入れるとき、一番やっちゃいけないのが「ほうれい線の溝そのもの」に塗ってしまうことです。溝にラメや光が溜まると、かえってシワを強調しちゃうんです。
狙うべき正解ポイントは、ほうれい線の「すぐ上」の頬部分です!
- クリームやリキッドタイプのハイライトを、米粒より少ないかな?くらいの少量を指にとります。
- ほうれい線に被らないように、その数ミリ上の部分に「トントン」と優しく置きます。
- 周りを指やスポンジでぼかして、頬のトップを高く見せるイメージでなじませましょう。
こうすることで頬がふっくらして、相対的にほうれい線の影がパッと消えて見えるんです!
影の元凶!小鼻のわきを明るく整えてお疲れ顔を卒業する
ほうれい線の始まりって、実は「小鼻のすぐ横」から始まっているんですよね。ここがくすんでいたり、くぼんで影になっていたりすると、顔全体がドッと疲れて老けた印象に見えてしまいます。
この小鼻のわきを明るくするだけで、お顔の鮮度がガラッと変わりますよ!
- 小鼻のキワに沿うように、少量のハイライトを薄くなじませてみてください。
- 影がパッと明るくなることで、口元が前に出てきたような立体感が生まれます。
ここは崩れやすいポイントでもあるので、「極薄」に伸ばすのがコツです!ここが明るいだけで、スマホの見すぎでどんよりした顔もイキイキして見えます。
口角に光の「ちょこん」足しをしてキュッと上向きな口元を作る
ほうれい線と一緒にケアしたいのが、なんだか下がって見える「口角」です。口角が下がっていると、どうしてもハッピー感が半減して、お疲れ顔に見られがちですよね。
そんなときは、口角の端っこにハイライトを「ちょこん」と仕込んでみてください!
下唇の端っこから上に向かって、ほんの少し光を添えるだけで、口角がキュッと上向きになったような「リフトアップ見え」が叶います。これだけで、微笑んでいるようなハッピーなオーラが纏えるので、デート前の仕込みにもおすすめですよ。
ギラギラはNG!ラメより「濡れツヤ感」のある質感を選んで
使うアイテム選びも、失敗しないための超重要ポイントです。ほうれい線周りは表情がよく動くデリケートな場所。大粒のギラギラしたラメだと、時間が経ったときにシワにラメが溜まって「残念な肌」に見えてしまうこともあります。
20代の私たちが選ぶべきは、内側からじゅわっと潤っているような「濡れツヤ系」や「微細パール」のアイテムです!
- バームやリキッドタイプ 肌にピタッと密着して、自然なハリ感を演出してくれます。
- ノンラメや微細パール 「塗りました!」感が出ず、もともとお肌が綺麗な人みたいな仕上がりに。
「上品なツヤ」を意識するだけで、メイクのクオリティがぐっと上がりますよ。
欲張らないのが鉄則!最小限の量で仕上げて夕方の割れを防止
ハイライトってついついたくさん塗りたくなっちゃいますが、ほうれい線周りは「ちょっと足りないかも?」くらいで止めるのが一番綺麗に見えます。
塗りすぎてしまうと、時間が経ってテカリに見えたり、ベースメイクがヨレてシワの原因になったりすることも。
- 塗ったあとは、何もついていない指やスポンジで境目をしっかり叩き込みます。
- 肌とハイライトが一体化するくらいなじませるのが理想的です。
- 最後にパウダーをのせる際も、ほうれい線付近は筆に残ったものをサッとのせる程度にしましょう。
この「薄盛り」が、夜まで可愛いをキープする最大の秘訣です!
いかがでしたか?ほうれい線は隠さず「飛ばす」のが、今っぽ美肌への近道です。明日からのメイクでぜひ試してみてくださいね。
もし、「自分のほうれい線にはどっちの入れ方がいいんだろう?」と迷ったら、いつでも相談してください。たとえば、「笑ったときにうっすら出るタイプ」なのか、「真顔でもちょっと気になる深めタイプ」なのか。お肌のタイプに合わせて、もっと詳しいアドバイスもできちゃいます。理想の「ふっくら若見え肌」を一緒に作っていきましょう!


